1、寿司パーツのコスト低減を図ります。

お寿司は和食のカテゴリーの中で誰もが好むメニューのひとつです。しかし、料理のコースやセットに寿司を取り入れることで付加価値は高まるものの、材料の管理(ロス)はもちろん、人員配置(人件費)など、利益を圧迫する要素も多くなります。利益の確保の面から見れば、業務用寿司の外注は不利なものではありません。

 

2、品質の均一化

寿司を外注にすることにより、寿司材料の半端やあまりを、気にしなくてもよくなります。同じ品質、均一の味をお客様に提供することが大事であると考えるならば、余計な在庫をもたないことが鉄則です。寿司だけ提供するのであれば、常に寿司の材料が回転しているので一定の味が保たれます。しかし、いろいろな料理を作らなければならない現場での寿司の管理は効率がよいとは思えません。メインの料理には定評があるが、一部分の評価が得られないというお悩みに、寿司の外注はひとつの解決策となりえます。

 

3、人員の効率的な配置

人件費効率を如何に上げるかはその部門をあずかる責任者の方にかかってきます。でも、少ない人員で何でもやるという仕事の進め方は、お客様に満足していただけるのでしょうか。どれもこれも中途半端という印象は悪い印象をより深刻にしてしまいます。メインでアピールするものにこだわりがあるのなら、その他の一部を外注に委ねるのもひとつの方法です。もし、わざわざ一部分の寿司に手間をかけているのなら外注にまかせて、その分をメインに人員を回し、相対的に料理やサービスの評価を上げることも可能と思われます。メリハリのある人員配置により、オンリーワンの店作りが見えてくるはずです。

 

4、幅の広いご提案

会席膳や松花堂のパーツ、冠婚葬祭用など、様々なバリエーションのご提案ができます。にぎり寿司、のり巻、手まり寿司、押し寿司などその時々に合わせたご注文に対応させていただきます。
その他、末端のお客様にビジュアル面でご提案ができるよう簡単なお寿司メニューもお作りいたします。また、納品だけでなく、出張すしカウンターなどの企画面でもご提案させていただいております。

お寿司のことならなんでもお気軽にご相談下さい。

TEL 024-921-6010 名入れ無しの寿司桶にて納品します。